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MLBで長く活躍する日本人投手

2013.04.15 (Mon)
先日の岩隈とダルビッシュの投げあいは両投手被安打は3つだったが

投球内容は圧倒的に岩隈のほうが上だった

岩隈はコースを突く丁寧なピッチングとキレのある変化球が決まり

ホームラン1本浴びても全く崩れそうに無い安定したピッチングだった

反対にダルビッシュは初回制球に苦しみランナーを溜め甘くなった球を痛打され3点失った

2回以降は0に抑えるもボール球が多く不安定なピッチングだった

この二人の投手を見て長くMLBで活躍する投手と出来ない投手の同士の対決のように思える



◆長くMLBで活躍するタイプ

やはり日本より打者のレベルが段違いに高く、160キロ前後投げる投手がゴロゴロ居るMLBでは

球威で押す投手より繊細な制球力で勝負する岩隈のような技巧派投手のほうが長く活躍するタイプだろう

他の投手で言えば制球力に日本時代から定評のあった上原は怪我で先発は出来なくなったものの

去年K/BBが14.33とMLB史上3位という素晴らしい成績でトップクラスのリリーバーとしての地位を築いた

またヤンキースの黒田はツーシームの制球力がよくこれがMLBでハマり毎年WHIPは1.10~1.20前後と

先発投手としてなかなかの数値をのこしている

他にも長くMLBに居た斎藤隆や長谷川もコントロールが良いタイプだった

野茂英雄は四死球が多くノーコンでも長く活躍できたのはフォークボールという伝家の宝刀があったのと

晩年には変化球をいろいろ投げわけてスタイル切り替えがうまくできたからだろう
(岡島あたりもスタイルの切り替えがうまく行った選手だと思う)



◆長くMLBで活躍できないタイプ
活躍できない投手は中途半端な速球派やノーコンを改善できない投手が多い

日本ではノーコンでも球威で抑えられてもMLBの打者にはそうも行かない

たとえば松坂は一年目ボールの感触に慣れず制球を乱し15勝したものの12敗し防御率4.40とイマイチだった

二年目は18勝3敗、防御率2.90と一見なかなかの結果に見えるが四死球は94とリーグワースト

ランナーを残して降板することも多く好調な救援投手陣、味方打線助けられただけで運が良かっただけと言わざるえない

セイバーメトリクスの観点でもあまり数値は良くない 以下wikipedia抜粋
>QSが14試合(規定投球回到達者88人中66位)でQS率が48%(同64位)、K/BBが1.64(同75位)、
 FIP4.03(同42位)と悪く、BABIP.267(同6位)、QS未満で7勝(同1位)、
 9イニング当たりの平均援護点6.1(同8位)と、運に恵まれたとする数値が示された
 また、WAR3.3は、投手として40位であった。


結局3年目以降は怪我もあり精彩を欠くピッチングを続けている

他の失敗した投手もは中途半端な球威でコントロールがアバウトだったり

峠を過ぎているのに日本のときのスタイルから切り替えが出来ない投手が多い


◆岩隈・ダルが
今後長く活躍するに

岩隈は今年飛躍の年になりそうで期待が出来る

大きな怪我をしないという大前提があるが長く活躍できると思う

ダルビッシュは兎にも角にもやはり制球力の改善すべてだろう

去年の後半フォーム改造してある程度改善されたが

今年は指のマメが潰れた影響なのか悪化している

本人は器用なのでいろいろ試せるのが逆にコントロールが安定しない原因なのかもしれない

しかし先日の登板で見せたの悪いなりに試合を作る能力はさすがなので

今後どう変わっていくのか注目したい













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